大企業病うんざり事例20選|大企業でのうんざり・モヤモヤの解決策

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この記事でわかること

大企業で感じるモヤモヤや不安
そのモヤモヤや不安の解決策

大企業で働いている方の中には、大企業病にうんざりしている方が多いと思います。また、新入社員や若手の方も色々な場面でモヤモヤを感じている人が多いと思います。

私も10年以上大企業で勤務していたため、その気持ちは非常に良くわかります。

この記事では、若手が大企業病に対して感じるモヤモヤや不安の概要と、その解決策について丁寧に解説していきます。

大企業病にうんざりしたからといって、いきなり「転職しよう」と考えるのではなく、まずは「VIEW」や「ミイダス」を使って自分の市場価値や強み弱みを知り、冷静にキャリアの選択肢を考えるのがオススメですよ。

この記事を書いた人

大企業の人事で10年以上勤務し、採用・両立支援・副業・キャリア支援などを幅広く経験。その後、人事専門コンサルに転職し、大企業を中心に人事面をサポート。

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まとめ|大企業病へのうんざり事例20選とその解決策

まずはまとめから。大企業の若手社員がよく感じるモヤモヤ・不安は以下の通りです。

大企業病へのうんざり事例20選

1)新入社員研修が長い
2)工場実習に送り込まれる
3)配属ガチャ・上司ガチャでハズレ
4)飲み会幹事を若手がやらされる
5)働かないおじさんが多い
6)報連相ができず上司から怒られる
7)仕事がぬるい・楽すぎる・ぬるま湯
8)成長できない・スキルがつかない
9)業務が調整ばかりでつまらない
10)組織が縦割りで交流がない
11)ルールがガチガチ
12)社内向けの無駄な仕事が多い
13)提案やチャレンジをしにくい
14)稟議や決裁に1週間以上かかる
15)社内資料の体裁にこだわる
16)周りが優秀でついていけない
17)副業が禁止(という勘違い)
18)優秀な人が辞める
19)若手の退職が多い
20)うつ病で休職する人が多い

続いて、そんなモヤモヤ・不安を感じた時の解決策は以下の通りです。

モヤモヤ・不安の解決策

1)自分の市場価値や強み弱みを知る
2)自己投資・スキルアップをする
3)上司に異動を願い出る
4)専門家にキャリア相談する
5)転職活動を始めてみる

前述の通り、大企業病にうんざりしても、いきなり転職を考えるのではなく、「VIEW」や「ミイダス」で自分の市場価値や強み弱みを知り、冷静にキャリアの選択肢を考えましょう。

1.大企業若手のモヤモヤ・不安

1)新入社員研修が長い

1つ目は「新入社員研修が長い」です。

様々な制度や仕組みが整っている大企業では、入社後の新入社員研修でそれらについてみっちりと研修が行われます。

また、知識教育以外にも、マナー研修やコミュニケーション研修、集団行動など様々なプログラムが準備されており、多くの企業では配属までに1〜3ヶ月程度の研修が行われます。

入社後の数ヶ月は実務に関われないことには良し悪しありますが、中小規模の会社では数日の研修の会社も多くあるため、大企業ならではのポイントだと言えます。

Twitterでも、新入社員研修が長いことには賛否両方の意見がありました。

ポジティブな意見

ネガティブな意見

新入社員研修の目的

ちなみに、会社としては以下のような目的で研修を組み立てています。こうした目的を理解していると、長い期間の研修にも意味を見出せるかもしれません。

新入社員研修の目的

1.社会人マインドの醸成
学生気分から脱却し、社会人としての姿勢や考え方を身に付けるための研修。知識教育というよりは、マインド面の研修です。

2.ビジネスマナーの習得
社会人として最低限必要なマナーを学びます。名刺交換や電話・メール対応などの基礎を学びます。

3.基礎的なビジネススキルの習得
報連相やITスキルなどの基本的なスキルを学びます。実務に携わらないとわからないことも多いため、基礎の基礎を学ぶ研修です。

4.専門知識・スキルの習得
技術職や専門職の場合、配属後の業務に必要な専門スキルを学びます。専門性の高い職種の場合、この期間が数ヶ月に及ぶケースもあります

5.自社の理解
各会社には固有の文化や歴史があります。ミッション・ビジョン・バリューや社内用語、社内ルール、問題解決手法などを知ることで、組織にどれだけ早く馴染めるかが変わってきます。

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2)現場実習に送り込まれる

2つ目は「現場実習に送り込まれる」です。

特にメーカーに就職した方の多くは、この現場実習を経験することになります。

Twitterでは以下のような意見がありました。

ポジティブな意見

ネガティブな意見

現場実習の目的

現場実習の目的は以下の2点です。

現場実習の目的・学びたいこと

① 製品を作る/売ることの実態を知る
② 現場との向き合い方を知る

主にオフィスで働くホワイトカラーの社員が普段は感じることのできない「現場」を体験し「製品を作る/売ることの実態を知る」こと、また、それに従事する現場の方々との向き合い方を知ることが現場実習の目的です。

個人的には、ホワイトカラーも現場を知らないといい仕事はできないと思いますので、現場実習は非常にいい機会だと感じていました。

現場実習の目的についての詳細は以下の過去記事で解説しているので、是非こちらも併せてご覧ください。

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3)配属ガチャ・上司ガチャでハズレを引く

3つ目はいわゆる「配属ガチャ・上司ガチャ」です。

一般的な日本の大企業では入社後の職種を限定しない「総合職」として学生を採用し、配属先は入社後に決定します。

入社後に配属希望を出すことはできますが、ある部署を希望する人数が必要人数を超えた場合、超えた人数分は希望以外の部署に配属されます。

この「配属ガチャ」は新入社員のあるあるであることに加え、中堅以降に希望していない異動や出向を命じられる可能性は十分あり、会社人生にずっとついてまわる”あるある”だとも言えます。

また、「上司」についても自分で選ぶことはできません。

どんなに良い会社でも、上司・先輩との関係は所詮「人と人の関係」。どうしても合わない人は当然いますし、中にはハラスメントに近いような人や、マネジメント能力が全くないような人がいるのも事実です。

Twitterでは以下のようなコメントがありました。

ポジティブな意見

ネガティブな意見

どんなに優良な大企業・ホワイト企業でも「上司ガチャ」や「配属ガチャ」は存在します。個人的には、ガチャを当てようとするよりも、「外れた時にいつでも環境を変えられる力をつける」努力をするのが大切かもな、と思ったりします。

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4)飲み会幹事を若手がやらされる

4つ目は「飲み会幹事を若手がやらされる」です。

特に体育会的な上下関係が残っている大企業では、新入社員や若手が飲み会幹事をやらされることが多くあります。

Twitterでは以下のようなコメントがありました。

ポジティブな意見

ネガティブな意見

飲み会幹事をやらされる理由

部下の育成をしっかり考えている上司の場合、新入社員に飲み会幹事を任せるのには「人材育成上の意図」があります。

しかし、幹事を任された新入社員からすると「バリバリ働こうと思ってたのに飲み会幹事の仕事かよ!」と思ってしまうのも無理はないと思います。

飲み会幹事を任せる人材育成上の意図については、以下記事で詳しく解説していますので、是非併せてご覧ください。

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5)ぶら下がりの働かないおじさんが多い

5つ目は「働かないおじさんが多い」です。

「妖精さん」とも呼ばれる働かないおじさんですが、終身雇用・年功序列の文化が根強い日本では、どんな大企業にもかなりの数が存在します。

Twitterでも多くのコメントがありました。

働かないおじさんに関するコメント

働かないおじさんが生まれる理由

働かないおじさんがなぜ生まれるのか、そして自分がそうならないためにどうすれば良いのかは以下の記事で詳しく解説していますので、是非併せてご覧ください。

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6)報連相ができず上司から怒られる

6つ目は「報連相ができず上司に怒られる」です。

仕事の基本である報連相ですが、新入社員の頃は難しく感じるもの。私も報告や相談のタイミングが掴めず上司に怒られていた記憶があります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

報連相に関するコメント

報連相の基本

苦手に感じる人の多い報連相について、基本とコツを以下の記事で解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

7)仕事がぬるい・楽すぎる・ぬるま湯

7つ目は「仕事がぬるい・楽すぎる・ぬるま湯」です。

これは全ての会社に共通するわけではありませんが、大企業は人員が豊富であったりオペレーションが確立していることから、特に新人の頃は仕事が楽な場合があります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

大企業のゆるさに関するコメント

8)成長できない・スキルが身につかない

8つ目は「成長できない・スキルが身につかない」です。

大企業では新人のうちはエントリージョブとして定型業務を任されることが多くあります。そのため、最初から責任ある仕事を任されるベンチャー企業と比べて、「成長が遅い」と感じる人もいます。

ちなみに、個人的には、仕事の型を身につけるために大企業のような形式は悪くないと感じています。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

大企業の成長スピードに関するコメント

大企業は成長できないは間違い

個人的には、大企業はスキルがつかない・成長できないというのは間違いだと思っています。大企業だからこそ身につけることができるスキルについて以下の記事で解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。

9)業務が調整ばかりでつまらない

9つ目は「業務が調整ばかりでつまらない」です。

大企業では部署が多くあり、レポートライン(上司や上司の上司)も多くいることから、社内の調整に多大な工数がかかります。若手の頃はこの調整だけで多くの時間を使うことが多々あり、仕事がつまらないと感じる一因になっています。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

調整業務に関するコメント

10)組織が縦割りで交流がない

10個目は「組織が縦割りで交流がない」です。

大企業では数千人から数万人の従業員が在籍しているため、「本部」や「部」といった名称の組織が大量にあります。そしてそれぞれの組織に数百人の従業員が所属し、分業体制が引かれています。

そのため、特に若手の内は所属部署内でしか仕事をせず、他部署と関わる機会が少なくなります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

縦割りに関するコメント

11)ルールがガチガチ

11個目は「ルールがガチガチ」です。

大企業には数千人から数万人の本当に様々な従業員がいます。そのため、かなり細かいことまでルールが決められており、一見すると「無駄なルール」や「管理のための管理」のように見えてしまうことがあります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

大企業のルールに関するコメント

12)社内向けの無駄な仕事が多い

12個目は「社内向けの無駄な仕事が多い」です。

コロナ禍によってだいぶ変わった印象もありますが、かつての大企業では「紙資料」「はんこ」「発言内容の決まった会議」「役員会議のリハーサル」といった無駄な仕事が多く存在しました。

長く大企業にいると「それが仕事だ」と思うようになってしますのですが、客観的に見ると「無駄」と言える仕事がまだまだあると思います。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

社内向けの仕事に関するコメント

13)提案やチャレンジをしにくい

13個目は「提案やチャレンジをしにくい」です。

特に若手のうちは、新しい提案やチャレンジングな提案をしても、上司や先輩から否定ばかりされることがあります。

「新人の目から見ておかしいと思うことはどんどん提言してほしい」という歓迎の言葉は嘘だったのか、と思ってしまうこともあると思います。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

提案やチャレンジに関するコメント

14)稟議や決裁に1週間以上かかる

14個目は「稟議や決裁に1週間以上かかる」です。

大企業では部門・部・室・課といった組織の階層があり、それぞれにマネージャーが配置されています。そして大事な案件であればあるほど、上位のマネージャーの承認が必要になります。

そのため、場合によっては直属の課長決裁→室長決裁→部長決裁→本部長決裁というように、多くの承認を得る必要があります。また、各決裁で質問ややり直しが発生することも多く、一つの稟議を通すのに1週間以上の期間がかかることもザラにあります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

稟議や決裁に関するコメント

15)社内資料の体裁に非常にこだわる

15個目は「社内資料の体裁に非常にこだわる」です。

大企業にいると決裁資料や報告資料など、多くの資料を作成します。これらの資料の多くは社内でのみ使用されるのですが、その体裁に非常にこだわります。

誤字脱字程度ならわかるのですが、「左右の余白の幅」や「フォントの種類・大きさ」など、非常に細かい点まで上司から指摘されることがあります。資料の見た目が美しいのはいいことですが、やりすぎでは・・・と感じることも多々あります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

資料の体裁に関するコメント

16)周りが優秀でついていけない

16個目は「周りが優秀でついていけない」です。

就職人気の高い大企業には有名大学の出身者など優秀な人がたくさんいます。

新入社員研修でも地頭の良さや発言のロジカルさなどに周りとの差を感じてしまうことがあると思います。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

周囲が優秀であることに関するコメント

17)副業が禁止されている(という勘違い)

17個目は「副業が禁止されている」です。

副業人気が高まる中、大企業の中には副業を解禁していない会社が多くあると言われています。

実際、就業規則には「会社の許可を得ずに副業をすることは禁止する」と記載されていることが多く、「うちの会社は副業禁止だよ」と先輩や上司から言われることが多くあります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

大企業の副業に関するコメント

実は勘違いであることも多い

しかし、実は副業禁止というのは勘違いであることも多くあります。

冒頭の「会社の許可を得ずに副業をすることは禁止する」という文言は、裏を返せば「会社の許可を得れば副業ができる」ということでもあります。

直接人事部に確認をしてみると、「積極的に推進していないだけで申請すれば副業可能」というケースも多々ありますので、一度人事部に確認してみることをオススメします。

18)優秀な人が辞める

18個目は「優秀な人が辞める」です。

最近は転職が当たり前になっていますが、それは大企業も例外ではありません。会社の中で優秀者と見られていた人が転職をしてしまうことも多くなっています。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

優秀者の退職に関するコメント

19)若手の退職が多い

19個目は「若手の退職が多い」です。

転職の波は特に若手に強く押し寄せています。

入社3年目までに転職をする人が大卒でも3割を超えると言われていますが、それは大企業も例外ではありません。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

若手社員の退職に関するコメント

20)うつ病で休職する人が多い

20個目は「うつ病で休職する人が多い」です。

大企業では各部署に休職(数ヶ月単位の休務)をしている人がいることが多くあります。病気や怪我の場合もありますが、多くのケースで適応障害やうつ症状でお休みをされています。

大企業とはいえ、様々なプレッシャーの中で仕事をしていると、どうしてもメンタルヘルスに不調を来してしまう人が一定数いるのです。実際、就業規則には「会社の許可を得ずに副業をすることは禁止する」と記載されていることが多く、「うちの会社は副業禁止だよ」と先輩や上司から言われることが多くあります。

Twitterにも以下のようなコメントがありました。

メンタルでの休職に関するコメント

2.モヤモヤ・不安の解決策

1)自分の市場価値を確認する

将来的に転職を決断した場合、どれぐらいの年収を狙うことができるのかを知るために、定期的に自分の市場価値を診断しておくことは非常にオススメです。

無料で市場価値診断をする場合、非常にオススメなのが「VIEW」という無料アプリです。

「VIEW」はAIが分析してくれるキャリア+市場価値診断として人気が急上昇中のサービスで、経歴や価値観に応じた10以上のキャリアシナリオとそれぞれの想定年収を提案してくれます。

詳しくは以下の記事で解説していますので、是非併せてご覧ください。

2)自己投資・スキルアップをする

社内異動で「良い環境」を探したり、「良い上司」に巡り会うのを待つことも手段ではありますが、個人的には、「環境が悪くなったときにいつでも環境を変えられる力をつける」努力をするのが大切だと思います。

そのために、会社の仕事だけでなく、自己投資・スキルアップの努力をするべきです。

大企業社員にオススメの自己投資・スキルアップは以下の通りです。

大企業社員にオススメの自己投資

① 読書
② オンライン学習サービス
③ 副業

読書については、本を読む時間がなかなか取れない場合、本の要約サービスflierフライヤーを活用するのがオススメです。ビジネス書をはじめ、2700冊以上の厳選された本の要約を読むことができます。

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3)上司に異動を願い出る

大企業の場合、社内には多くの本部や部があります。また、年に1・2度はキャリア面談の機会があり、異動希望を提出することができようになっています。

もし、今感じているモヤモヤや不安が、社内の異動で解決できる可能性があるのであれば、まずは異動希望を上司に提出してみるのがオススメです。

4)専門家にキャリア相談する

転職をするかどうかに関わらず、専門家にキャリアについて相談し、客観的なアドバイスをもらうこともオススメです。

有料サービスはハードルが高い場合、無料でキャリア相談をするには転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談するのがオススメです。

20歳代の若手の方の場合、第二新卒や若手の転職に定評のある「マイナビエージェント」に相談をするのがオススメです。

マイナビエージェントについて、詳しくは以下の記事で解説しているので是非ご覧ください。

早速マイナビAGENTに相談したい場合には、こちらから公式サイトHPをご覧ください。

5)転職活動を始めてみる

転職するにしてもしないにしても、新入社員として会社に入社した時から転職活動をしてみることは、キャリアを考える上でおすすめです。

私自身、入社1年目から転職エージェントに登録していましたが、「自分の経験値だとどんな求人があるのか」を知れたり、「無料のキャリア相談で頭の中が整理」されたり、非常に有益でした。私は結果的にそれが転職につながりましたが、「もしいい求人がいいタイミングであれば転職も考える可能性がある」ぐらいの気持ちで全く問題ありません。

個人的にお勧めするのは以下の転職エージェントです。

3.まとめ

この記事では、大企業勤務の若手が感じるモヤモヤや不安の概要と、その解決策について丁寧に解説しました。大企業入社後に若手社員がよく感じるモヤモヤ・不安は以下の通りです。

大企業勤務の若手のモヤモヤ・不安

1)新入社員研修が長い
2)工場実習・現場実習に送り込まれる
3)配属ガチャ・上司ガチャでハズレを引く
4)飲み会幹事を若手がやらされる
5)ぶら下がりの働かないおじさんが多い
6)報連相ができず上司から怒られる
7)仕事がぬるい・楽すぎる・ぬるま湯
8)成長できない・スキルが身につかない
9)業務が調整ばかりでつまらない
10)組織が縦割りで交流がない
11)ルールがガチガチ
12)社内向けの無駄な仕事が多い
13)提案やチャレンジをしにくい
14)稟議や決裁に1週間以上かかる
15)社内資料の体裁に非常にこだわる
16)周りが優秀でついていけない
17)副業が禁止されている(という勘違い)
18)優秀な人が辞める
19)若手の退職が多い
20)うつ病で休職する人が多い

続いて、そんなモヤモヤ・不安を感じた時の解決策は以下の通りです。

モヤモヤ・不安の解決策

1)自分の市場価値を確認する
2)自己投資・スキルアップをする
3)上司に異動を願い出る
4)専門家にキャリア相談する
5)転職活動を始めてみる

解決策に挙げた手段を活用して、自分なりに納得のいくキャリアを切り拓きましょう!

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